眼科
森 茂院長が専門書の執筆に参加しました
このたび、眼科医向け専門書『要点とリアルがわかる 緑内障SLTマニュアル』に、当院院長・森 茂が執筆者として参加しました。

森院長が担当したのは、「SLT後に眼圧が上昇し、濾過手術を要した症例A」です。SLT(選択的レーザー線維柱帯形成術)は、緑内障に対するレーザー治療の一つです。
本書では、SLTを初めて施行する先生はもちろん、日頃から施行している先生が抱える疑問にも応えられるよう、基礎知識から実践的な手技、合併症への対応まで幅広く解説されています。
森院長は、実臨床で経験した難治症例について、治療経過と考察をもとに執筆しています。
当院では、これからも日々の診療経験を研鑽と情報発信につなげ、患者さま一人ひとりの状態に応じた、より良い緑内障診療に努めてまいります。
