眼科
小児眼科専門外来のご案内
お子さまの「見え方」は、成長とともに大切に育てていくものです。当院では、小児の視機能に精通した医師による小児眼科外来 を行っています。
担当医:山之内 宏一 医師

斜視、弱視・近視進行抑制治療を中心に臨床経験を積み、
発達段階に応じた“適切な診断と精密な評価”に定評があります。
☑︎ 子どもの症状を丁寧に聞き取り
☑︎視力・屈折・眼位などを総合的にチェック
☑︎斜視・弱視・近視進行予防などを専門的にフォロー
☑︎保護者への説明はわかりやすく、安心できると好評
「気になるけれど、うまく説明できない」
「学校検診で指摘を受けた」
そんな小さなサインも見逃しません。
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小児眼科で対応している主な症状

・弱視
・斜視
・屈折異常(近視・遠視・乱視)
・ものが二重に見える
・テレビに近づく
・黒目がずれて見える
・まばたきが多い
・学校検診の再検査
・視力低下の早期発見・予防
お子さまの状態を細かく見極め、必要に応じて
視能訓練士と連携した検査や継続フォローを実施します。
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「成長期の視力」は後から取り戻せない
視力の発達は8歳前後までがもっとも重要です。
“見えにくさ”を放置すると、将来的な視機能に影響することも。
早めの受診と、適切なサポートが大切です。
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小児の目について気になることがあれば
・テレビが近い
・勉強中に目を細める
・姿勢が極端に近い
・片目だけズレて見える
・学校検診で要精査
ご両親が強い近視のお子さんは近視になりやすいと言われています。どんな小さなことでもご相談ください。
小児眼科の診療は、山之内宏一医師が担当します。丁寧な診察と、保護者の不安に寄り添った説明を心がけています。
